投稿、スコットランド巡り

ギャラリーでもお世話になっている田中氏より、2004年のリバースペイ釣行記を頂きました。
良い釣果報告を毎年頂く、いわゆる良く釣る御仁のイメージの強い氏ですが、8月の高水温(23℃〜24℃)下の川では、
さすがに苦戦したご様子です。しかし恒例になりつつある氏の旅では、サーモンフィッシングを楽しみながらスコットランドの
歴史と文化にも触れる充実した時間を過ごされております。
たくさんの画像データを頂きましたが、ここではサーモンフィッシングに関係する部分だけをピックアップしてご紹介させて頂きます。
   

 左上)スコットランド初日はアバディーンのお祭り。
     ・・・さぁ〜出発!
 右上)すごいボリューム・・・
     すごい食欲・・・

 リバーディー中流域、素晴らしい流れ、
 石橋上流で二股に。
 地元釣り師達のフィッシングロッジには
 46ポンドの巨大サーモンの剥製があった。

 リバーディー上流域。

 リバーディーを後に、一路スペイサイドへ
 何もない荒涼とした風景が続く・・・

 常宿モアフィールドハウス、
 おとぎの国の家?

 リバーネスとインバネスの街、美し〜い、
 ネッシーが出るぞ〜。

 アランのショップ、釣り券を売っている
 日本の釣具屋さん。

 街中のスーパーにて
 安い、うまそ〜。

 ついに来ました、プライベートビート
 タルカンA

 絵になるね〜
 さー、第一投!

 ピート層を抜けてきた水すごい色、
 泡が目立つ高水温豊栄養のため?

 ビート中流域、すばらしいプール。

 ノーフィッシュ!
 でも満足、満足・・・

 ロッジにて団欒・・・
 緊張と期待の一日が終りました
 充実した一日でした。

 ギリーのジョン・アンダーソン氏、
 昨年お世話になったギリー、イアン氏の
 兄弟。

 ジョンの家はビートの中にあり、ちょっと
 家にいっては一杯・・・夕方には真っ赤な
 顔に・・・

 タルカンの翌日、凝りもせずボートプールへ
 今日こそ、ゲット!

 わくわく期待で準備
 いつもの風景です・・・

 すばらしい流れ・・・

 いい感じだけれど・・・
 水量は昨年の5倍、多すぎてオーバー
 フロー気味。

 地元釣り師、さすがにスペイキャストが上手い
 全く力が入っていない。

 すばらしい一日でした。
 夕日が美し〜い。

 一年ぶりのハリー氏との再会。

 ハリー氏との楽しいひと時、私が手に持っているのは
 ハリー氏作の再会記念額です。感激!

 ハリー邸裏を流れるアルトモア川、
 大河の意味だが?


 おもちゃの様な機関車が今も運行しています。


 リバースペイ最後の日、去年と同じ場所にて、
 さよならリバースペイ、また来るぞ!